ロリポップ!でデータベース作成・削除する方法、インポートとエクスポートする方法も解説

更新情報

2020/11/10 サーバー スペック情報を更新

ロリポップ!のプラン別データベース作成可能数

ロリポップ!に限らずほとんどのレンタルサーバーでは、用意されたプラン別に作成できるデータベースの数が違います。中にはデータベースを使用できないプランもありますので、確認しておきましょう。

ロリポップ!で用意されているプラン別のデータベース作成数を表にしてみました。

プランエコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
利用可能個数150無制限無制限
ディスク容量20GB100GB150GB250GB1TB

ロリポップ!でデータベースを作成する手順

ロリポップ!でのデータベースの作成手順を説明します。ユーザー専用ページにログインしていない方はログインしてください。

データベースの作成

ユーザー専用ページの左メニューの「サーバーの管理・設定」>「データベース」をクリックします。

ロリポップ!ユーザー専用ページ データベースボタン

データベースの設定画面が表示されます。上部にある「作成」ボタンをクリックしましょう。

データベース設定ページ

「作成するサーバー」を選び、「データベース名」と「接続するパスワード」を入力してください。

データベース情報入力ページ

「作成するサーバー」はどのサーバーを選んでも問題ありません。データベース名は好みの名前で良いですが、 複数のデータベースを作成するようになると、どのデータベースがどのサイトに紐ついているのかわからなくなってくるため、わかりやすい名前にすると良いです。

「作成」ボタンをクリックすると作成完了です。

作成したデータベース情報

「サーバー」「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」はWordPressをインストールする場合など、いろいろな場面で必要になるため必ずどこかに控えておきましょう。

データベースの操作

データベース一覧ページから該当のデータベースの「操作」ボタンをクリックします。

データベースの操作ボタン

作成したデータベースのパスワードを再設定したり、phpMyAdminを使用してデータベースの中身を編集したりすることができます。

データベース操作ページ

データベースの削除

データベースの削除も同様にデータベース一覧ページの「操作」をクリックします。

データベース削除ボタン

データベース情報が表示されているページの下部に「データベース削除」のボタンをクリックしてください。

データベースをエクスポート、インポートする手順

エクスポート、インポートしたいデータベースの「操作する」ボタンをクリックしてください。

「phpMyAdminを開く」ボタンをクリックします。

phpMyAdminを開くボタン

「ユーザー名」「パスワード」「サーバーを選択」を入力します。この情報は「操作する」ボタンで開いたデータベース情報ページに記載されていますので、わからなくなった場合は確認しましょう。

phpMyAdmin ログインページ

「実行」をクリックしてログインしたら、phpMyAdminの管理画面が表示されます。

データベースのエクスポート

エクスポートしたい場合は、上部のメニューにある「エクスポート」ボタンをクリックします。

phpMyAdmin エクスポートボタン

「エクスポート方法」「フォーマット」「エンコーディングへの変換」の設定項目がありますが、基本的に初期設定のままで問題ありません。

phpMyAdmin エクスポート画面

「実行する」をクリックしてください。

データベースのインポート

インポートしたい場合は、上部メニューにある「インポート」をクリックします。

phpMyAdmin インポートボタン

各種設定は初期設定のままで問題ありません。インポートしたいファイルを選択してください。

phpMyAdmin インポート画面

「インポートは正常終了しました」というメッセージが表示されれば無事成功です。

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