ロリポップ!の評判を徹底リサーチ!爆速宣言を発表したロリポップ!の実力とは?

ロリポップ!爆速宣言

ロリポップ!レンタルサーバーは2001年から運営を開始されており、20年近くの運営実績があります。

レンタルサーバーの中でも老舗の同サービスは、低価格で多機能なレンタルサーバーを提供し、ホームページ開設の敷居を劇的下げることで、初心者からエキスパートまで幅広く人気を集めたレンタルサーバーです。

今回はそのロリポップ!レンタルサーバーの特徴とその評判をまとめて解説していきます。

ロリポップ!の特徴

ロリポップ!の特徴を整理しながら解説していきます。

トップクラスのコストパフォーマンス

ロリポップ!の価格表

ロリポップ!といえば”コストパフォーマンス”と言われるほど、[merker]コストパフォーマンスの高さは他のレンタルサーバーと比較して群を抜いています[/marker]。

標準プランのスタンダードプランでは、120GBの容量を月額500円で利用することができます。もちろんWordPressも利用できます。

また、初心者にも利用しやすいようにより安価なエコノミープランやライトプランも用意しており、幅広い層に受け入れやすいプラン構成になっています。

初心者でもわかりやすいダッシュボード

ロリポップ!のユーザーパネル

管理画面はロリポップ!の名称通り、ポップなデザインで統一されており、レンタルサーバーにありがちな無機質で堅い印象は受けません

機能は豊富でありながら、迷うことなく操作することができるでしょう。

充実したサポート機能

ロリポップ!のサポート体制

WordPressのインストールや無料SSLの導入など、初心者がつまずきやすい作業も、簡単な入力とボタンのクリックで完了してしまいます

セキュリティサポートも問題なく、WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)は全プランに標準搭載されています。

また、わからない時は充実したオンラインマニュアルが用意されているのが便利です。

カスタマーサポートへの問い合わせはメールだけでなく、チャットでの受付もしているため、気軽に問い合わせることができるようになっています。

ロリポップ!のデメリット

ロリポップ!はホームページ開設の一歩には最適な選択肢ですが、Webサイトがある程度の規模(10万PV/月以上程度)になると、サーバーの処理能力に少し不足を感じるかもしれません。

また、Webサーバーやデータベースのバックアップは有償オプションとなっています。運営社側の過失によるデータ破損であれば対応してくれると思いますが、ユーザー側の過失になると有償オプションを契約していないと基本的に対応してくれません。

ロリポップ!が向いている方

  • ホームページ初心者から個人事業の方→おすすめ!
  • 法人など業務用途→ハイスピードプランorエンタープライズプランorその他レンタルサーバー

ホームページやブログを作成したことがない方や個人用途の方に向いているでしょう。もちろん、アフィリエイトなどのブログ収益を目的としている方でも十分おすすめできるレンタルサーバーです。

ただ、法人など業務用途となると、ロリポップ!では、ハイスピードプランやエンタープライズプランなどが用意されていますが、こちらの場合は他のレンタルサーバーとよく検討した方が良さそうです。

ロリポップ!公式サイトはこちら

ロリポップ!の口コミと評判

ロリポップ!の実際の口コミと評判をまとめました。良い評判だけでなく、あまり評価されていない口コミも掲載していますので、参考にしてみてください。

ロリポップの良い評判

やはりその操作性の高さと初心者にも受け入れやすいデザインが好評のようです。また、あまり知られていませんが、カスタマーサービスの品質も良質という口コミが多く寄せられていました。

ロリポップの悪い評判

ハイスピードプランの登場により、エンタープライズプランからのダウングレードをしたいが、同一アカウントでのダウングレードは未対応なため困っているという口コミがちらほら見かけました。

ロリポップ!公式サイトはこちら

ロリポップ!の機能一覧

ロリポップ!の機能を表にまとめてみました。

ホームページ作成
簡単インストール WordPressをはじめ、EC-CUBEやbaserCMSなど各種CMSが簡単な操作でインストールすることできます。
WordPress簡単引っ越し 他社サーバーで運営しているWordPressをロリポップ!に簡単に移行することができます。
ロリポップ!スタジオ(有料オプション) HTMLやCSSの知識がなくても、テンプレートをカスタマイズするだけで、誰でも簡単にホームページが作成できる機能です。
ロリポブログ 同社が提供している「JUGEM(ジュゲム)」を全プランで利用することができます。
ショッピングカート 同社が提供している「カラーミーショップ」を特別料金で利用することができます。
サーバー
ドメイン 契約時にもらえるロリポップ!の共有ドメイン、自身で取得した独自ドメイン共に利用可能です。
マルチドメイン 1つのレンタルサーバー契約で複数の独自ドメインを設定することができます。これにより新規でレンタルサーバーを契約することなく、複数のWebサイトを運用することが可能です。
各種プログラム PHPやPerl、Ruby等の代表的なプログラム言語を利用できます。
ファイルマネージャー ブラウザ上でWebサイトのファイルを編集することができる「ロリポップ!FTP」が利用できます。
ロリポップ!アクセラレーター キャッシュサーバーを利用することで、Webサイトのパフォーマンスと表示速度を向上させます。
WebDAV FTPソフトを使用せずにサーバー上のファイルを操作することができます。
SSHによる暗号化通信 SSHとはネットワークを介して、サーバーにログインし、ファイルの転送などを行うことできる機能です。

ロリポップ!では、暗号化された通信でセキュアにサーバーに接続可能です。

モジュール版PHP 従来のCGI版モジュールに加えて、独自の技術で開発したモジュール版PHPプログラムが利用可能です。
LiteSpeed 第4世代のWebサーバーともいわれるLiteSpeedは、高負荷時でも高速に処理が可能です。
同時アクセス数拡張 突発的にアクセスが集中した際に、一時的にアクセス制限値を緩和してくれます。アクセス制限値は各プランによって異なります。
バックアップ Webサーバーとデータベースのデータをバックアップしてくれる機能です。エンタープライズプランでは無料ですが、その他のプランでは有料オプションです。
ownCloud オンラインストレージ「ownCloud」を簡単にインストールすることができます。
メール送受信
メールアドレス作成 独自ドメインを使って好みのメールアドレスを作成できます。
WEBメーラー ブラウザでロリポップ!で作成したメールアドレスから送受信ができる機能です。
セキュリティ
ウイルスチェック Webサーバーやメールサーバーにあるファイルのウイルスチェックをしてくれます。
WAFによる脆弱性対策 Webサイトへの不正なアクセスを検知しブロックしてくれます。Webサイト改ざんや情報漏洩対策になります。
独自SSL(無料・PRO) HTTP通信を暗号化するSSLが利用できます。無料で利用できるLet’s Encryptをはじめ、有料SSLも利用可能です。
海外アタックガード 海外IPアドレスからの不正なアクセスを防ぎます。
パソコン用ウイルス対策ソフト ユーザーのパソコンをウイルスから守る「エフセキュア」が利用できます。

ロリポップ!の表示速度は遅いって本当?

ロリポップ!は非常に安価にレンタルサーバーを借りることができる一方で、サーバーとしてのスペック、とりわけWebサイトの表示速度が気になるという方もいるのではないでしょうか。

少し前までは、ロリポップ!は安価な分、サーバーのスペックは求めない方が良いという評判がありました。現在ではどうなのでしょうか。

下記にロリポップ!で搭載されている表示速度に関するサーバーの能力をまとめていきます。

ロリポップ!アクセラレータ

ロリポップ!アクセラレータの仕組みロリポップ!アクセラレーターは、Webサイトのコンテンツをキャッシュサーバーに一時的にキャッシュさせることで、一度Webサイトを訪問したユーザーに対してのレスポンス速度を向上させることができる機能です。

特にWordPressやEC-CUBE、baserCMSなど動的Webサイトで効果を発揮しますが、静的なWebサイトに対応しているモードも用意されています。

ロリポップ!のテストによると、WordPress環境において従来の約24倍のパフォーマンス改善が見られたようです

独自の開発技術で支える「モジュールPHP」

モジュールPHPの処理速度グラフロリポップ!ではこれまでCGI版のPHPが使用されていましたが、モジュール版のPHPが利用できるようになりました。

モジュール版PHPはCGI版PHPよりもプログラムの処理速度が速く、これまでCGI版に比べて約12倍の処理速度を実現しています

稼働率99.99%の安定性

サーバーの稼働率とは、ある一定期間のうちにサーバーが正常に稼働している時間の割合のことを言います。

処理速度が速くても、負荷に弱くすぐにサーバーがダウンしていては意味がありません。ロリポップ!は、これまで200万サイト以上の運用実績と99.99%以上の稼働率と非常に安定しています

同時アクセス数拡張

同時アクセス数拡張Webサイトへのアクセスが突発的に集中した際にサーバーをダウンさせずに、一時的にアクセス数制限を緩和する機能です。

ECサイトやブログ収益などWebサイトを商用利用している場合は、サーバーダウンは致命的です。この機能によって、サーバーダウンによる機会損失を防ぐことができ、より安定してWebサイトを運用することができます

ロリポップ!にするならどの料金プランがおすすめ?

ロリポップ!契約するならスタンダードプランがおすすめです。初期費用1,500円、月額料金500円~で120GBのディスク容量なので、コストパフォーマンスが最高な上に、個人から中、小規模事業者の一般的なWEBサイトあれば十分なスペックです。

ブログやアフィリエイト、ECサイト運営など、より表示速度にこだわりたいという方はハイスピードプランがおすすめです。ハイスピードプランでは、ディスクタイプがHDDではなく、SSDが採用されており、さらに処理速度の向上が期待できます。

  • 個人、中・小規模事業者は”スタンダードプラン”がおすすめ
  • より表示速度にこだわりたい方は”ハイスピードプラン”がおすすめ

下記により詳細なプラン別比較表を掲載していますので参考にしてみてください。

ロリポップ!公式サイトはこちら

プラン別料金比較

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
初期費用 1,500円 3,000円
月額費用 100円 250円~ 500円~ 1,000円~ 2,000円~

プラン別サーバースペック比較

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 200GB 1TB
転送量上限 50GB/日 100GB/日 150GB/日 200GB/日 400GB/日

プラン別機能比較

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
マルチドメイン 20 50 100 無制限 無制限
サブドメイン ドメイン毎に10 ドメイン毎に300 ドメイン毎に500 無制限 無制限
無料独自SSL
データベース数 1 30 70 無制限
WAF

プラン別サポート比較

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
自動バックアップ
WordPress簡単インストール
WordPress簡単移行
電話・メールサポート チャット、電話、メール チャット、電話、メール チャット、電話、メール チャット、電話、メール チャット、電話、メール

新プランのハイスピードプランの評判

ロリポップでは、2019年9月2日からより速さを求めたい方に向けて、ハイスピードプランが提供されました。

ハイスピードプランでは、Webサーバーに第4世代のWebサーバーともいわれる「LiteSpeed」が採用され、ストレージディスクには、HDDではなく、SSDが搭載されています。

SSDは、処理速度が向上する分、コストがかかるのが特徴ですが、ロリポップ!では月額1,000円~と変わらずコストパフォーマンスは十分です。

実際の評判はどうなのでしょうか。下記にTwitterでの評判をまとめてみました。

ハイスピードプラン の良い評判

ハイスピードプラン の悪い評判

ロリポップ!公式サイトはこちら

ロリポップと他社比較

ロリポップ!とエックスサーバーどちらがおすすめ?

制作費用参考表

想定費用 想定納期
コーポレートサイト 10万円〜 1ヶ月〜
メディアサイト 10万円〜 1ヶ月〜
WordPressテンプレートプラン 5万円〜 3週間〜
ランディングページ 5万円〜 1ヶ月〜
保守運用 1万円〜 -
SEOコンサルティング 1万円〜 最低契約期間3ヶ月
その他サイト不具合等のご相談 応相談