エックスサーバーでWordPressを簡単インストールする方法

エックスサーバー  WordPressのサムネイル

エックスサーバーの申し込み

エックスサーバーの申し込みがまだの方は以下から申し込みをしましょう。

エックスサーバーの公式サイト

エックスサーバーが提供しているプランはこちらです。中規模以上の事業者ではない限り、X10プランで事足りるかと思います。エックスサーバーのX10プランでも、ディスクスペースや転送量が十分確保されていますし、セキュリティの問題もありません。

プラン X10 X20 X30
ディスクスペース(SSD) 200GB 300GB 400GB
転送量 70GB/日 90GB/日 100GB/日
WordPressセキュリティ設定 あり あり あり

お申し込みフォームの入力

メニューにある「お申し込み」>「サーバーお申し込みフォーム」をクリックしてください。

xserverのホームページ

「新規お申し込み」の方をクリックします。

エックスサーバーのお申し込みボタン

お申し込みフォームに必要項目を入力します。

「サーバーID」と「プラン」から入力します。サーバーIDの初期ドメインはそのまま使用することもできますが、独自ドメインを取得してWebサイトを公開することが一般的なので、特に深く考える必要はありません。わかりやすい名前を入力しましょう。

エックスサーバーのお申し込みフォーム 契約内容入力枠

続いて会員情報を入力します。ここに記入したメールアドレス宛にログインIDやパスワードなどのサーバー情報が送られますので、必ず確認が取れるメールアドレスにする必要があります。

エックスサーバーのお申し込みフォーム 会員情報入力枠

入力が完了したら、利用規約に同意し、「お申し込み内容の確認へ進む」をクリックしてください。

内容確認画面が表示されます。内容を確認し問題がなければ、「SMS・電話認証へ進む」をクリックします。

エックスサーバーお申し込みフォーム  確定ボタン

認証コードを取得する手続き画面で、テキストメッセージで取得(SMS)が自動音声通話で取得するか選ぶことができます。

エックスサーバーお申し込みフォーム SMS・電話認証選択画面

認証コードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリックしてください。

エックスサーバーお申し込みフォーム 認証番号入力画面

これで契約の申し込みは完了です。

エックスサーバーお申し込み完了画面

サーバー契約料金の支払い

エックスサーバーのインフォパネルにログインします。

インフォパネルのログインボタン

「決済関連」項目の「料金のお支払い/請求書発行」をクリックしてください。

インフォパネルの料金の支払い/請求書発行ボタン

「お支払い伝票の発行」の項目にある「サーバー」にある先ほど申し込んだ契約を選択して、更新期間を選び、「お支払い方法を選択する」をクリックします。

エックスサーバーの支払い画面

支払い方法は銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済、ペイジーから選ぶことができます。任意の支払いを方法を選んで、決済を完了してください。

エックスサーバーの支払い方法選択画面

これで支払いは完了です。

クレジットカード自動更新設定

初回の支払いだけでは、更新日か来るたびに支払い手続きをする必要があります。支払いを忘れてサーバーが使えなくなるというリスクがありますので、自動更新設定をしておきましょう。

インフォパネルの「決済関連」項目の「カード自動更新設定」をクリックします。

インフォパネルのカード自動更新設定ボタン

「自動更新設定を行う」にチェックを入れ、「カードでのお支払い(確認)」をクリックしてください。

独自ドメインの取得

エックスサーバーでサーバーの契約をしたら、Webサイトを公開する独自ドメインを取得します。

独自ドメインはエックスサーバーと同じ運営元のエックスドメインやGMOグループのお名前.comムームードメインがおすすめです。

エックスドメインで取得した独自ドメインをエックスサーバーに設定する方法

お名前.comで取得した独自ドメインをエックスサーバーに設定する方法

ムームードドメインで取得した独自ドメインをエックスサーバーに設定する方法

独自SSLを設定する

エックスサーバーでは、独自SSLを無料で取得することができます。ドメイン認証型のSSL証明書「Let’s Encrypt」のものですが、大きな企業のWebサイトではない限り、こちらの無料のもので十分です。

通信の暗号化やデータの盗聴防止、データ改善対策はどの認証レベルの証明書でも同じです。

以下で設定方法を解説します。サーバーパネルにログインしてください。

エックスサーバーのサーバーパネルログインボタン

「ドメイン」項目の「SSL設定」をクリックします。

エックスサーバーサーバーパネルのSSL設定ボタン

「ドメイン選択画面」で設定する独自ドメインを選択します。

SSL設定のドメイン選択画面

「独自SSL設定追加」のタブを開きます。

エックスサーバーの独自SSL設定画面

「設定対象ドメイン」と「サイト」を選択し、「確認画面へ進む」をクリックします。

エックスサーバーの独自SSL2設定画面

これで独自SSLの設定は完了です。設定したSSLの反映には最大で1時間程度かかることもあります。

エックスサーバーでWordPressをインストールする方法

エックスサーバーでWordPressをインストールする方法は簡単です。サーバーパネルを開き、「WordPress」項目の「WordPress簡単インストール」をクリックしてください。

エックスサーバーのWordPress簡単インストールボタン

「ドメイン選択画面」でインストール先のドメインを選択します。

エックスサーバーのWordPressインストール先ドメイン

「WordPressインストール」タブを開きます。

エックスサーバーのWordPressリスト

必要項目を入力して、「インストール(確認)」をクリックしてください。

WordPressインストールの設定項目

「インストール(確定)」をクリックすると、インストールされます。

インストールが完了すると、WordPressの管理画面のURLやログインのための、ユーザー名、パスワード、MySQLの情報が表示されますので、どこかに控えておきましょう。

エックスサーバーにインストールしたWordPressの情報

WordPressの設定

WordPressのインストールが完了したら、先ほどエックスサーバーで設定したSSLをWordPressに適応させましょう。

URLをhttpsに変更

ログイン画面からダッシュボードにログインしてください。メニューにある「設定」>「一般」を開きます。

WordPressの一般設定ボタン

一般設定画面にある「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」にあるhttp://~ から始まるアドレスに”s”を加えて、https:~ の形に変更します。

WordPressの一般設定画面

「変更を保存」をクリックして完了です。実際にアクセスして確認してみてください。

httpsに301リダイレクト設定

https://~に変更したら、http://~の方にきたアクセスをすべてhttps://~の方にリダイレクトする必要があります。

少し高度ですが、エックスサーバーであれば、管理画面で簡単に設定することができます。

エックスサーバーのサーバーパネルを開いてください。「ホームページ」欄にある「.htaccess編集」をクリックします。

サーバーパネルの.htaccess編集ボタン

「ドメイン選択画面」で先ほど設定したドメインを設定します。

.htaccess編集をするドメイン選択画面

「.htaccess編集」タブを開きます。

エックスサーバーの.htaccess編集画面

「.htaccess」 の入力枠には、すでにWordPressをインストールした際に自動で書き込まれたコードがあります。念のため、すべてコピーして、メモ帳等に控えておきましょう。

エックスサーバーの.htaccess入力画面

下記がリダイレクトさせるためのコードです。WordPressのインストール時に書き込まれたコードに追加する形で、コピー&ペーストしてください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

追加する際は、「# BEGIN WordPress」から「# END WordPress」の間には書き込まないでください。この部分はWordPressのインストール時に自動で記入された部分です。

このコードの間に301リダイレクトのコードを記入してしまうと、Webサイトが正常に表示できない可能性があります。

記入が完了したら、「.httaccessを編集する(確認する)」をクリックしてください。

301リダイレクト文の追加

確認画面が表示されるので、内容を確認して「実行する」をクリックします。これで301リダイレクト設定は完了です。

エックスサーバーのWordPressセキュリティ設定

WordPressを運用するにあたって、セキュリティ面も気になる方もいると思います。エックスサーバーには、WordPress用のセキュリティ設定が管理画面で簡単に行うことができます。

こちらの記事で紹介しますので、必要に応じて設定してみてください。

エックスサーバーのWordPressを削除する方法

あまり行う機会はないと思いますが、WordPressの削除(アンインストール)もエックスサーバーの管理画面で行うことができます。

サーバーパネルの「WordPress」項目にある「WordPress簡単インストール」をクリックします。

エックスサーバーのWordPress簡単インストールボタン

「ドメイン選択画面」で削除したいWordPressのドメインを選択します。

エックスサーバーのWordPressインストール先ドメイン

「インストール済WordPress一覧」にあるWordPressの「削除」ボタンをクリックします。

エックスサーバー のWordPress削除画面

確認画面が表示されますので、問題がなければ「アンインストール(確定)」をクリックします。

制作費用参考表

想定費用 想定納期
コーポレートサイト 10万円〜 1ヶ月〜
メディアサイト 10万円〜 1ヶ月〜
WordPressテンプレートプラン 5万円〜 3週間〜
ランディングページ 5万円〜 1ヶ月〜
保守運用 1万円〜 -
SEOコンサルティング 1万円〜 最低契約期間3ヶ月
その他サイト不具合等のご相談 応相談