EC-CUBEのHP

EC-CUBE対応のおすすめレンタルサーバー比較

EC-CUBEとは?

EC-CUBEとは、株式会社イーシーキューブが提供している、オープンソースの電子商取引向けCMSの名称です。

用意されたテンプレートを使用することで、誰でも簡単に本格的なECサイト(ネットショップ)の構築を始めることができます。

EC-CUBEは、無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスの2種類のライセンスを提供しています。有償ライセンスは主にビジネス用Webサイトなどに使われ、ソースを開示したくない場合(GPLライセンスに準拠しない)などに使用されます。

一方、無償ライセンスは有償ライセンスと比べ、サポート機能等は限定的ですが、低予算でECサイト(ネットショップ)を開業することができるため、個人事業など小規模Webサイトで使用される場合が多いです。

EC-CUBE対応のレンタルサーバー比較表

さくらのレンタルサーバエックスサーバーCPIWADAXロリポップ!
初期費用1,048円3,300円0円3,300円1,650円
月額費用524円1,100円4,180円1,980円550円
ディスク容量100GB200GB300GB50GB150GB
転送量160GB/日150GB/日無制限無制限200GB/日
マルチドメイン200無制限無制限10200
無料お試し期間2週間10日間10日間10日間

レンタルサーバーでEC-CUBEを使う時のチェック項目

レンタルサーバーでEC-CUBEを使うときのチェックすべき点を解説していきます。

データベースが利用可

商品情報や顧客情報を格納するためのデータベースが必要です。PostgreSQLやMySQLが利用できるレンタルサーバーを選びましょう。

開発用途であれば、SQLiteでも問題ありません。詳しいシステム要件は下記を参照してください。

ECサイト構築・リニューアル/ECオープンプラットフォームEC-CUBE

ECサイト構築・リニューアルなら「EC-CUBE」。ASPではできなかった独自性の高いECサイトが、無料で手に入ります。…

SSL対応

SSLは、Webサイトにアクセスする際の通信方式であるhttp通信を暗号化することで、盗聴やデータの改ざんといったサイバー攻撃から守ってくれます。

ECサイト(ネットショップ)を運用する中で顧客情報を扱う以上、セキュリティ対策は必須です。

SSLに対応していないレンタルサーバーを利用している場合、情報漏洩などのリスクが高まります。検討しているレンタルサーバーがSSLに対応しているか確認しておきましょう。

無料の独自SSLが利用できるレンタルサーバーもあるので、予算を少しでも削減したい方は検討してみましょう。

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商用利用化

商用利用が不可なのに、知らずに商用化してしまうと規約違反となってしまうのでレンタルサーバーを選択する前に利用規約にしっかりと目を通し、商用利用が可能が可能かどうかを確認しておきましょう。

また、予算的に問題なければ、CPIエックスサーバービジネスなど法人向けレンタルサーバーがおすすめです。法人向けレンタルサーバーは商用利用を想定しているため、スペックも申し分ありません。

万が一のサポートも手厚いため、安心してECサイト(ネットショップ)を運用できます。

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簡単インストール機能があると便利

レンタルサーバーの中には、WordPressやEC-CUBEなど各種CMSのインストールが簡単な操作で行える簡単インストール機能が提供されているところもあります。

Webサイト担当者がいない場合やEC-CUBEのインストール作業に不安がある方は、これらのレンタルサーバーを選ぶと良いかもしれません。

EC-CUBE対応のおすすめレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ
4

創業1996年から20年以上続く老舗のレンタルサーバーサービスで、数多くの運用実績と信頼で大人気のレンタルサーバー!

レンタルサーバー選びに迷ったら、とりあえずさくらのレンタルサーバを選んでおけば大丈夫と評判です。

初期費用

525円

月額費用

1,048円

ディスク容量

100GB

転送量上限

160GB/日

マルチドメイン

200

無料お試し期間

14日間

※スタンダードプランの情報

各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性

エックスサーバー

エックスサーバー
4.5

個人から法人まで幅広い層から評判を集めている万能レンタルサーバー!
ストレージはオールSSD採用ながら、コストパフォーマンスも優れています。

最新技術でWordPressをはじめ、PHPプログラムの高速化機能が提供されており、その処理速度は業界トップクラス。

初期費用

3,000円→0円(初期費用無料キャンペーン中!)

月額費用

900円~

ディスク容量

200GB

転送量上限

150GB/日

マルチドメイン

無制限

無料お試し期間

10日間

※X10プランの情報

各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性
初期費用無料キャンペーン中
2021年7月29日までの新規申し込みで利用料金が20%OFF!

CPI

CPI
4.25

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが提供する法人向けレンタルサーバーのCPIは、多くの大企業や官公庁への導入実績があります。

サーバーのパフォーマンスは申し分なく、WordPressや独自PHPプログラムにも対応。データベースの外部接続やセキュリティ対策、メールサーバーが大容量など、大企業ならではの要件をしっかりと満たしている信頼性の高いレンタルサーバーです。

初期費用

0円(12ヶ月契約の場合)

月額費用

3,800円

ディスク容量

Webサーバー:300GB/メールサーバー:200GB

転送量上限

マルチドメイン

10

無料お試し期間

10日間

※シェアードプランの情報

各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性

WADAX

WADAX
4.55

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する法人向けレンタルサーバー。セコム社と連携した不正侵入防御、大規模DoS/DDoS攻撃防御、定期セキュリティ診断を導入したセキュリティ対策と「No!と言わない」がキャッチコピーのホスピタリティの高いカスタマサポートが人気のレンタルサーバーです。

初期費用

3,300円

月額費用

1,980円〜

ディスク容量

50GB

転送量上限

無制限

マルチドメイン

10

無料お試し期間

なし

※TypeSプランの情報
各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性
WADAX 共用サーバー 初期費用無料キャンペーン中!
2020年12月28日まで初期費用0円

ロリポップ!

ロリポップ!
4.5

国内最大級の個人向けレンタルサーバー!
業界最高レベルのコストパフォーマンスと初心者にも扱いやすい操作性が大人気!

WordPressのインストールや無料SSLの導入など、初心者がつまずきやすい作業も、簡単な入力とクリックだけで完結!

初期費用

1500円

月額費用

500円

ディスク容量

150GB

転送量上限

150GB/日

マルチドメイン

200

無料お試し期間

10日間

※スタンダードプランの情報
各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性

20年近くの運営実績を持つロリポップ!は、低価格で多機能なレンタルサーバーを提供し、ホームページ開設の敷居を劇的下げることで、初心者からエキスパートまで幅広く人気を集めたレンタルサーバーです。

ロリポップ!といえば”コストパフォーマンス”と言われるほど、コストパフォーマンスの高さは他のレンタルサーバーと比較して群を抜いています。

KAGOYA

KAGOYA
4.0

法人利用率80%、累計37,000ユーザーの導入実績で多くの法人ユーザーに支持されるカゴヤ・ジャパンが運営するレンタルサーバー。

手厚いサポートとWordPress専用サーバーやVPS、クラウドサービス、ドメイン取得など網羅的なサービス提供で信頼性抜群です。

初期費用

3,300円

月額費用

2,200円

ディスク容量

Webサーバー:200GB/メールサーバー:10GB

転送量上限

160GB/日

マルチドメイン

無制限

無料お試し期間

2週間

※S22プランの情報

各プラン詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性
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