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【7 Day to Die】マルイプレイにおすすめなサーバーの立て方は?実際に立てながら丁寧に解説します

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今回は「7 Days to Die」でマルチプレイをする際に必要なサーバーの立て方について解説します。

「7 Days to Die」は、マインクラフトのようにアイテムを収集、クラフトしていきながら、自由に世界を構築していく、いわゆるサンドボックス系ゲームです。

第三次世界大戦の核戦争によって汚染された世界からゲームがスタートし、ほとんどの人類はゾンビ化してしまっています。

プレイヤーはゾンビによる襲撃に備えながら、食糧や武器を収集、クラフトしていきながらサバイバル生活をしていきます。

サーバーを用意すれば1つのワールドで複数のプレイヤー同士で協力したり、PvPモードで遊ぶことができます。

そこで、今回はその「7 Day to Die」でマルチプレイサーバーを立てる方法を実際に立てていきながら紹介していきます。

7 Days to Dieでマルチプレイをする方法

マルチプレイサーバーを立てる方法はいくつかあります。それぞれ、メリットとデメリットがありますので解説していきます。

Steamのマルチ機能を利用する

Steam Remote Play

Steamのマルチ機能を利用すれば、特にサーバーの環境構築作業が必要がなく、手軽にマルチプレイを楽しむことができます。

サーバーを立てるホストと参加するプレイヤーがフレンドになり、招待されることによってサーバーに入ることができます。

手軽に遊ぶことができる一方で、ホスト側の通信が切断されると参加者全員が強制退出させられます。

ホストとなるプレイヤーのPCスペックや通信回線によっては、サーバーが安定しない場合もあります。

自宅PCにサーバーを立てる

ゲーミングPC

自宅のPCにサーバーを立てることもできます。レンタルサーバーを借りることなく、プレイすることができる上、ホストが接続を切ってもPC自体が起動していればワールドは消えません。

サーバー構築も自身で1から立てることになるため、コマンド操作などPCスキルがそれなりに必要になります。

また、ワールドを存続させるために、PCの電源は常にONにしておく必要があるため、PCへの負荷が高く消耗します。

長期的にプレイしていきたい方にはあまりおすすめできません。

レンタルサーバー(VPS)を利用する

ConoHa VPSのマルチプレイゲーム特設ページ
引用:ConoHa VPSより

最も安定した環境でマルチプレイする方法はレンタルサーバーを借りる方法です。

国内レンタルサーバーの「ConoHa VPS」では、難しいコマンドラインによるサーバー構築を必要とせず、初心者でも手軽に構築できるパッケージが用意されています。

サーバーの保守・管理もレンタルサーバー会社が行ってくれるため、ホストがPCの接続を切ってもワールドは存続しますし、PCへの過度な消耗もありません。

サーバーのレンタル料はかかりますが割引キャンペーンなどをうまく利用すれば、比較的コストを抑えることができます。

「マイクラ」や「Ark」などのパッケージも用意されていますので、ゲーム用サーバーとして契約するのもおすすめです。

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RUSTのキービジュアル

7 Days to Dieのマルチサーバーにおすすめなレンタルサーバー(VPS)

「7 Days to Die」のマルチプレイサーバーにおすすめな国内レンタルサーバーを紹介します。

【おすすめ】ConoHa VPS

ConoHa VPS
4.35

ConoHaブランドが提供するVPS「ConoHa VPS」。操作性の高い管理画面で初心者でも扱いやすいVPSです。

OS、アプリケーションの豊富なテンプレートが用意されており、開発者はもちろん、マインクラフトなど様々な用途に対応されています。

VPSとはいえ、機能がとても充実しており、初心者でもクラウドサーバーに近い使い方が可能です。

初期費用

無料

月額費用

1426円

ディスク容量

100GB

転送量上限

無制限

マルチドメイン

無料お試し期間

なし

※2GBプランの情報
各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性
秋の超得キャンペーンのバナー
最大75%OFF!秋の超得キャンペーン実施中!

2022年12月9日(金)16:00まで過去最大級の割引率となる「秋の超得キャンペーン」が開催されています!

キャンペーン期間中、3ヶ月以上のVPS割引きっぷを申込むと、ConoHa VPS通常料金から最大75%OFF、月額277円〜利用可能となっています。

 

テンプレートで簡単にサーバー構築

ConoHa VPSには難しいサーバー構築が簡単に行えるテンプレート機能が用意されています。

通常、ポート解放やファイアウォール設定など専門的なPCやネットワークの知識が必要になってきますが、テンプレート機能を使えば、初心者でも簡単なクリック操作だけでサーバーが立てられてしまいます。

キャンペーンで安価に契約できる

ConoHa VPSでは、頻繁に割引キャンペーンが実施されています。割引率はキャンペーンによって異なりますが、少しでも安く利用するために、キャンペーンが開催されているタイミングを狙いましょう。

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPS
4.15

高コストパフォーマンスで安価に運用可能なKAGOYA CLOUDのVPS。無停止でコントロールパネルから簡単にスケールすることが可能で、OpenVZ基盤ではスケールダウンも可能です。

OSはLinux系とWindowsが選択可能。専任の技術者が24時間365日常駐しており、安定したサービス提供を実現しています。

初期費用

無料

月額費用

35円/日、月額上限:979円

ディスク容量

30GB(SSD)

転送量上限

マルチドメイン

無料お試し期間

なし

※KVMの情報
各プランの詳細情報はこちら

コストパフォーマンス
安定性
処理能力・スペック
信頼性

低スペックでも安価にしたい方におすすめ

ConoHa VPSに比べるとややスペックが低いですが、料金を抑えることができます。

テンプレート機能が用意されていませんので、サーバー構築に自信がある方はKAGOYA CLOUD VPSも選択肢に入るでしょう。

7DTDのマルチサーバーに必要なスペック

公式サイトに記載されている7 Days to Dieのプレイに必要なサーバースペックを表にしてみました。

必要最低スペック推奨スペック
CPU2.4 Ghz Dual Core CPU3.0 Ghz Quad Core CPU
メモリ8GB12GB
GPU2GB以上のVRAM4GB以上のVRAM

ただ、「7 Days to Die」が発売されたのは8年前であり、上記のSteam公式ページに書かれた推奨スペックはやや低めの記載になっています。

実際にサーバーを立てる際は、プレイする人数の規模やワールドサイズに合わせて、少し高めのスペックを用意しておくと良いでしょう。

特に高画質・高フレームレートでプレイする場合は、推奨スペックよりも一回り高いスペックを用意しておくと無難かと思います。

レンタルサーバーを使った7DTDマルチサーバーの立て方

実際にレンタルサーバーを使って7 Days to Dieのマルチサーバーを立てながら、解説していきます。

今回はConoHa VPSのテンプレート機能を使用していきます。

1. ConoHaアカウントを作成する

まず、ConoHa VPSを契約するために、アカウントを作成します。https://www.conoha.jp/vps/」にアクセスしてください。

お申し込みボタンをクリックします。

「はじめての方」のフォームから必要項目を入力していきます。

ConoHaアカウントのユーザー情報入力画面

入力が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

2. 確認確認・お支払い情報を入力する

本人確認のために、電話認証かSMS認証どちらか選択して、確認コードを入力してください。

「お支払い方法」はお好きな方法を選択していただいて結構ですが、クレジットカードでお支払いすると、契約更新時の料金引き落としが自動でされるため、支払い忘れでサービス停止といった事態を防ぐことができます。

ConoHaのプラン選択画面

入力が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3. プランを選択する

続いてプランを選択していきます。

ConoHaのパッケージ選択画面

「サービス」は「VPS」を選択してください。

ある程度長期的に契約する予定の方は、契約期間が長ければ長いほど割引される「VPS割引きっぷ」を利用するとお得です。

スペックは上記で紹介した内容をもとに、ワールドの規模やプレイする人数に合わせて選択してください。

「イメージタイプ」は「7 Days to Die」を選択します。こちらが上述したテンプレートです。

rootパスワードは任意の文字列で設定してください。

入力が完了したら、右上の「次へ」をクリックしてください。これでアカウント作成からサーバー構築まで完了しました。

※4GB未満のプランでは「7 Days to Die」のサーバーを立てることができませんので、4GB以上のプランを選択してください。

4. サーバーを確認する

サーバーが構築できているか確認しましょう。

コントロールパネルの左メニューにある「サーバー」をクリックし、「サーバーリスト」から作成したサーバーが「起動中」になっているか確認します。

起動中を確認

5. IPアドレスを確認する

起動中が確認できたら、7 Days to Dieからサーバーに入るためのIPアドレスを確認します。

「ネームタグ」をクリックしましょう。

ConoHa VPSのサーバーリスト画面

「ネットワーク情報」にある「IPアドレス」を確認します。

IPアドレスの確認画面

6. 7 Days to Dieからマルチサーバーに接続する

IPアドレスが確認できたら、さっそく7 Days to Dieからサーバーに接続してみましょう。

7 Days to Dieを起動し、「ゲームに参加」をクリックします。

7 Days to Dieのホーム画面

「IPアドレスに接続しています…」をクリックしてください。

IPアドレス接続ボタン

先ほどConoHa VPSで確認したIPアドレスを入力して「接続」をクリックしてください。

※ポート番号はそのままにしておきます。

IPアドレスの入力画面

接続が成功すると、ワールドが読み込まれ、表示されます。

7DTDのワールド

フレンドを招待する際は、先ほどのIPアドレスを共有し、サーバーに接続してもらいます。

これで7 Days to Dieのマルチサーバーが立てられました。

PS4版でもマルチプレイ可能?

PS4版でもフレンドに招待を送ればマルチプレイが可能です。ただ、MODを入れたり、サーバー環境のカスタマイズができない点に注意が必要です。

7 Days to Dieは何人までマルチプレイ可能?

PC版の7 Days to Dieでは最大で16人までマルチプレイが可能です。PS4版では4人までとなっています。

7Days to Die公式サーバーはない

「Ark」のように公式が運営しているサーバーはありません。自分でサーバーを用意するかSteam機能を使って、Steamサーバーを共有するしかありません。

無料のレンタルサーバーでもマルチプレイは可能?

無料のレンタルサーバーでもプレイ自体は可能です。ただ、サーバーが安定せず、重くてもとてもストレスフルなプレイになる可能性があります。

また、身元がはっきりしない運営元のサーバーに入ることは、セキュリティにも不安があります。自分のPCがウイルスに感染するといった被害も考えられますので、あまりおすすめできません。

7Days to Dieのマルチサーバーに入れない場合の対処法

サーバーを立てたにも関わらず、入れない場合、考えられる原因はいくつかありますが、よくある原因をピックアップしました。

ウイルス対策のセキュリティソフトによって処理速度が低下している

マルチプレイサーバーに入っているウイルス対策ソフトが働いて処理速度が低下している可能性があります。

リアルタイム保護機能を無効にしてサーバーに入れるか試してみてください。

データファイルの破損

稀にですが、サーバー構築がうまくいかず、一部のデータファイルが破損している可能性があります。

破損している場合はワールドを一度初期化する必要があります。

7 Days to Dieの歩き方 [ ROUTE 7 ]

「7Days to Die」で遊んでいると、時々ワールドデータが破損し地形に大穴(チャンク抜け)が出来、そこに落ちると無…

まとめ

今回は7Days to Dieにマルチサーバーの立てる方法と実際にレンタルサーバー(VPS)を使用して、サーバーを立ててみました。

安定したプレイ環境で簡単にストレスなく構築できる方法はやはりレンタルサーバーを利用する方法です。

なかでもConoHa VPSでは7 Day to Dieのテンプレートが用意されており、サーバー契約と同時にマルチサーバーも立てることができます。

みなさんもぜひ参考にしてみてください。