【GTA5】FiveMにおすすめのレンタルサーバー(VPS)3選を比較

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FiveMサーバーを立てたいけれど、どのレンタルサーバー(VPS)を選べばいいかわからない、と悩んでいませんか?

FiveMをレンタルサーバーで動かす際には、メモリ4GB以上のサーバーが必要で、さらにFiveMテンプレートの有無や料金体系など、チェックすべきポイントがいくつかあります。

VPSの選び方を間違えると、手動でのセットアップ作業が増えたり、必要以上にコストがかかってしまうこともあります。

この記事では、GTA5(Grand Theft Auto V)のMODサーバー「FiveM」に対応したVPSの選び方と、おすすめのレンタルサーバー3社を比較して紹介します。料金やスペックを比較しながら、自分に合ったVPSを見つけてみてください。

なお、FiveMはPC版GTA V専用のプラットフォームです。サーバーを立てるにはPC版GTA Vの正規版を所有している必要があります。

目次

FiveMサーバー向けレンタルサーバー(VPS)の選び方

FiveMサーバー向けレンタルサーバーの選び方
FiveMサーバー向けレンタルサーバーの選び方

FiveMサーバーに使うVPSを選ぶ際に確認しておきたいポイントを5つ紹介します。

VPSならどれでも同じというわけではありませんので、それぞれのポイントを押さえた上で比較していきましょう。

FiveMテンプレートの有無

VPSの中には、申し込み時にFiveMテンプレートを選ぶだけでサーバー環境が自動的に構築されるものがあります。

テンプレートを使えば、MySQLのインストールやポート開放といった面倒な作業を省略できるため、初心者の方には特におすすめです。

一方、FiveMテンプレートがないVPSでもサーバーを立てることは可能ですが、ミドルウェアのインストールやセキュリティ設定を全て手動で行う必要があります。

FiveMテンプレートを提供しているVPSはまだ限られていますので、VPS選びの際にはまずテンプレートの有無を確認しておきましょう。

メモリ(RAM)のプラン選び

FiveMサーバーの快適さを左右するのがメモリの容量です。接続するプレイヤーの人数や導入するMODの数によって、必要なメモリは変わってきます。

以下の表を目安にプランを選んでみてください。

接続人数の目安推奨メモリ
少人数(〜10人程度)4GB
中規模(10〜30人程度)8GB
大規模(30人以上)16GB以上

MODを多く導入する場合は、上記の目安よりワンランク上のプランを選んでおくと安心です。

料金体系(時間課金と長期割引)

VPSの料金体系は大きく「時間課金」と「長期契約」の2種類に分かれます。

時間課金

使った分だけ料金が発生する。短期間だけ試したい場合に向いている

長期契約

1ヶ月/3ヶ月/12ヶ月/36ヶ月などの単位で契約する。期間が長いほど月額料金が安くなる

FiveMサーバーを継続的に運用する予定であれば、長期契約の方がトータルコストを抑えられます。

まずは試しに立ててみたいという方は、時間課金に対応したVPSを選ぶと、合わなかった場合にすぐ解約できて無駄がありません。

プラン変更のしやすさ

FiveMサーバーでは、最初は少人数で遊んでいたけれど、人数が増えてきたのでスペックを上げたい、というケースがよくあります。

こうした場合に備えて、プランのアップグレードやダウングレードに対応しているVPSを選んでおくと安心です。

VPSによってはプラン変更に対応していなかったり、変更時にサーバーの再構築が必要になるものもありますので、事前に確認しておきましょう。

サポート体制

サーバー構築に慣れていない方にとって、サポートの充実度は重要なポイントです。

メール、チャット、電話など、対応しているサポートチャネルはVPSによって異なります。

また、FiveMサーバーに関するセットアップガイドやFAQページが用意されているかどうかも確認しておくとよいでしょう。

トラブルが起きたときにすぐ相談できる窓口があると、初心者の方でも安心してサーバー運用を続けられます。

FiveMサーバーにおすすめなレンタルサーバー(VPS)3選

ここからは、上記の選び方を踏まえて、FiveMテンプレートを提供しているおすすめのVPS3社を紹介します。

それぞれの特徴や料金を比較しながら、自分に合ったサービスを選んでみてください。

まずは3社の主要スペックを比較表でまとめました。

スクロールできます
項目ConoHa for GAMEの公式サイト
ConoHa for GAME
XServer VPS for Gameの公式サイト
XServer for Game
シンVPSの公式サイト
シンVPS
FiveMテンプレートありありあり
対応プラン4GB~4GB~4GB~
8GBプラン月額947円~1,359円~783円~
ディスク(4GB)100GB100GB50GB
CPU(4GB)4コア4コア3コア
時間課金対応非対応非対応
長期割引ありありあり
サポートメール / チャット / 電話メール / チャット / 電話メール / 電話

料金は税込・長期割引適用前の月額です。キャンペーンにより変動する場合があります。

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEの公式サイト
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ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが提供するゲームサーバー特化型のVPSです。

FiveMテンプレートに対応しており、申し込み時にテンプレートを選択するだけでサーバー環境が構築されます。

特徴は以下のとおりです。

  • FiveMテンプレートで簡単にサーバーを構築できる
  • 4GBプランからFiveMに対応しているため、少人数でのプレイなら低コストで始められる
  • 時間課金と長期割引パスの2つの料金体系を選べる
  • プランのアップグレード・ダウングレードに対応

料金は以下のとおりです。

スクロールできます
プラン時間課金1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月36ヶ月
4GB / 4コア3,969円1,292円1,158円1,105円1,093円1,031円
8GB / 6コア8,083円2,239円1,894円1,808円1,688円1,564円
16GB / 8コア15,730円3,801円3,344円3,192円3,039円2,805円

長期割引パスの料金は契約期間分を一括前払いとなります。料金にはサービス維持調整費(10%)が含まれています。

時間課金に対応しているのはConoHa for GAMEだけの特徴です。

「まずは試しにFiveMサーバーを立ててみたい」という方にとって、合わなければすぐに解約できるのは大きなメリットでしょう。

長期的に運用する場合は、36ヶ月の長期割引パスを利用すると8GBプランが月額1,724円まで抑えられます。

ConoHa for GAMEは、時間課金で気軽に始めたい方や、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

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XServer for Game

XServer VPS for Gameの公式サイト
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Xserver for Game公式サイトはこちら

XServer for Gameは、レンタルサーバー大手のエックスサーバーが運営するゲーム向けVPSです。国内シェアの高いXServerブランドならではの安定したサーバー環境が特徴です。

特徴は以下のとおりです。

  • FiveMテンプレートに対応(8GB以上のプランが必要)
  • 高性能なNVMe SSDを搭載し、安定したサーバー運用が可能
  • 24時間365日対応のメール・チャットサポートに加え、平日は電話サポートも利用可能

料金は以下のとおりです。

スクロールできます
プラン1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
8GB / 6コア4,400円3,990円3,800円3,239円2,889円2,560円
16GB / 8コア9,750円8,778円8,360円7,019円6,375円5,759円

FiveMは4GB以上のプランで対応しています。2GBプランではFiveMテンプレートを利用できません。

注意点として、XServer for GameのFiveMテンプレートは4GB以上のプランでのみ利用可能です。

一方で、サポート体制は3社の中で充実しています。メール・チャットは24時間365日対応、電話サポートも平日に利用できるため、初めてのサーバー運用に不安がある方でも安心です。

XServer for Gameは、安定性やサポート体制を重視する方におすすめです。

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シンVPS

シンVPSの公式サイト
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シンVPSは、エックスサーバーのグループ企業であるシンクラウドが運営するVPSです。XServerブランドの技術基盤をベースにしながら、コストパフォーマンスに優れた料金設定が特徴です。

特徴は以下のとおりです。

  • FiveMアプリイメージ(テンプレート)に対応
  • 3社の中で料金が安く、8GBプランが月額1,900円
  • スケールアップ機能でプランの変更が可能

料金は以下のとおりです。

スクロールできます
プラン月額料金
4GB / 3コア / 50GB783円~
8GB / 4コア / 100GB1,520円~
16GB / 6コア / 100GB2,960円~

シンVPSの魅力は、シンプルな月額料金体系と低コストです。長期契約の縛りがないため、いつでも解約でき、それでいて月額料金自体が他社の長期割引後の価格に匹敵します。

たとえば、8GBプランは月額1,900円で、ConoHa for GAMEの1ヶ月契約(2,239円)よりも安い料金で利用できます。

ただし、CPUコア数はConoHa for GAMEやXServer for Gameと比べるとやや少なめです。

8GBプランのCPUは4コアで、他の2社が6コアであるのに対し控えめな設定となっています。多数のMODを導入する場合は上位プランの検討をおすすめします。

シンVPSは、コストを抑えてFiveMサーバーを運用したい方や、長期契約に縛られたくない方におすすめです。

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FiveMサーバーの料金はいくらかかる?

FiveMサーバーの料金はいくらかかる?
FiveMサーバーの料金はいくらかかる?

FiveMサーバーを運用するのに実際いくらかかるのか、気になる方も多いでしょう。ここでは、VPSの月額料金を中心に、FiveMサーバーにかかる費用をまとめます。

VPSの月額料金

FiveMサーバーの費用は、利用するVPSのプランと契約期間によって変わります。以下の表で、3社の8GBプラン(推奨スペック)の料金を契約期間別に比較しました。

スクロールできます
契約期間ConoHa for GAMEXServer for Gameシン・VPS
1ヶ月2,239円4,400円2,500円
3ヶ月1,894円3,990円2,450円
6ヶ月1,882円3,800円2,400円
12ヶ月1,832円3,239円2,069円
24ヶ月1,730円2,889円1,785円
36ヶ月1,724円2,560円1,520円

税込月額料金です。ConoHa for GAMEは長期割引パス適用時の料金です。

少人数で遊ぶなら4GBプランでも運用可能です。

4GBプランの場合、ConoHa for GAMEなら月額1,292円(1ヶ月契約)、シンVPSなら月額980円から利用できます。なお、XServer for GameのFiveMテンプレートは8GB以上のプランが必要です。

VPS以外にかかる費用

VPSの月額料金以外に必要な費用についても確認しておきましょう。

FiveM自体の利用料

無料(FiveMは無料で利用できます)

GTA V(PC版)の購入費

Steam等で購入が必要(購入済みであれば追加費用なし)

ドメイン代

不要(IPアドレスで接続するため、独自ドメインは必須ではありません)

つまり、GTA Vを既に所有している場合、FiveMサーバーの維持費はVPSの月額料金のみです。4GBプランであれば月額1,000円前後、8GBプランでも月額2,000円前後から運用できます。

FiveMサーバー向けVPSのよくある質問

FiveMサーバー向けのVPS選びでよく寄せられる質問をまとめました。

FiveMサーバーは無料で立てられますか?

自宅のPCをサーバーとして使えば、VPSの月額費用をかけずにFiveMサーバーを立てることは可能です。

ただし、自宅PCの場合は電気代がかかるほか、PCの電源を切るとサーバーも停止してしまいます。24時間稼働させたい場合や、安定した環境で運用したい場合はVPSの利用がおすすめです。

FiveMサーバーの立て方については、以下の記事で詳しく解説しています。

FiveMサーバーに必要なスペックはどのくらいですか?

VPSで運用する場合、メモリは4GB以上が必要で、8GB以上が推奨されています。

少人数(10人程度まで)なら4GBでも動作しますが、MODを多く導入する場合や10人以上で遊ぶ場合は8GB以上のプランを選びましょう。

途中でプランを変更できますか?

VPSによって対応状況が異なります。

  • ConoHa for GAME:アップグレード・ダウングレードともに対応
  • XServer for Game:上位プランへの変更に対応
  • シンVPS:スケールアップ(上位プランへの変更)に対応

いずれのVPSも上位プランへの変更には対応しているため、まずは小さいプランで始めて、必要に応じてスペックを上げるという使い方が可能です。

FiveMテンプレートがないVPSでもサーバーを立てられますか?

立てられます。ただし、OSのセットアップやFiveMサーバーのインストール、ポート開放などを全て手動で行う必要があります。

サーバー構築に慣れていない方は、FiveMテンプレートに対応したVPSを選んだ方が手軽に始められるでしょう。

FiveMサーバーはPS4やPS5からも接続できますか?

FiveMはPC版GTA V専用のプラットフォームです。

PS4やPS5などのコンソール版には対応していません。FiveMサーバーに接続するには、PC版のGTA Vが必要です。

まとめ

この記事では、FiveMサーバーにおすすめなレンタルサーバー(VPS)の選び方と、おすすめの3社を比較して紹介しました。

VPS選びのポイントをおさらいすると、以下の5つです。

  • FiveMテンプレートの有無(初心者はテンプレートありがおすすめ)
  • メモリは4GB以上、推奨は8GB以上
  • 料金体系(時間課金 or 長期契約)
  • プラン変更のしやすさ
  • サポート体制の充実度

3社の特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • ConoHa for GAME:時間課金対応で気軽に試せる。長期割引パスでコスパも良い
  • Xserver for Game:安定したサーバー環境と充実のサポート体制。安心して運用したい方向け
  • シンVPS:月額料金が安く、長期契約の縛りなし。コスト重視の方向け

FiveMサーバーの立て方の手順については、以下の記事で詳しく解説していますので、VPSを契約したらあわせてご覧ください。

自分のプレイスタイルや予算に合ったVPSを選んで、FiveMサーバーを楽しんでください。

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この記事を書いた人

コードゲーマーのアバター コードゲーマー サーバーチョイス 編集者

Web開発歴7年のフリーランスエンジニア。大学在学中から教育系Webメディアを運営するスタートアップにて、Webディレクターとして従事。独立からこれまでに多くのコーポレートサイトやCRM、予約システムなどのシステム開発、オウンドメディア運営を経験。20以上のレンタルサーバーの使用経験を持つ。

趣味はゲーム・野球観戦で休日は友人とARKなどオンラインゲームに興じています。

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